作詞: 堀 梅天 作曲: 瀬戸口 藤吉
1. そらには光 地に流れ
人の歩みも一つなる
まことの道の姿こそ
われらが里のほこりなれ
2. 雲井はるけき あずまねの
みたまはこりて高瀬川
流れて清し人心
みずほ豊かに田の面
3. 身はすこやかに 気は高く
照るやしんにょの月の山
望みは最上よどみなく
進みうたわん大み国
体徳知の調和のとれた、心豊かで心身ともにたくましい子供の育成
○ちょうせんする子ども
○ひょうげんできる子
○おもいやりのある子ども
責任
勤労
豊かな心
創造
忍耐
たくましさ
校章「ひめさゆり」について
・ 「ひめさゆり」はユリ科ユリ属で、この高瀬地区にも豊富に自生していました。しかし、現在はあまり見られなくなってしまいました。濃いピンクの色の花をつけ、純粋さと風雪にも耐える逞しさをもっています。
6つの花弁に「豊かな心」「責任」「創造」「勤労」「忍耐」「逞しさ」の願いがこめられています。
カタクリ